ホームページの作り方

当サイトでは初心者向けにホームページの作り方の解説をしています。

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24.index.htmlファイルをレンタルサーバーにアップロードする

ヤミー「今回は、前回までに作成したトップページであるindex.htmlファイルをレンタルサーバーにアップロードします」

サイトウ君「はーい」

ヤミー「というわけで、以下のリンクをクリックしてレンタルサーバーのサイトを開いて」

ヤミー「右上のメニューの「ログイン」→「サーバーパネル」からログインしてください」

サイトウ君「ログインしました」

ログイン後の画面

ヤミー「右上のメニューの「ファイルマネージャ」を選んでください」

ファイルマネージャの場所

ヤミー「自分のドメインのフォルダを選んで」

自分のドメインのフォルダ

ヤミー「public_htmlフォルダを選んで」

public_htmlフォルダ

ヤミー「アップロードを選びます」

アップロードを選ぶ

ヤミー「「ファイルを選択」を選びます」

「ファイルを選択」を選ぶ

ヤミー「左ペインから「Cドライブ(WIndows(C:)っていうやつ)」を選んで、htmlフォルダを選びます」

Cドライブの中のhtmlフォルダを選ぶ

ヤミー「index.htmlファイルをダブルクリックします」

index.htmlファイルの場所

ヤミー「index.htmlファイルが選ばれていることを確認して「アップロード」を選びます」

アップロードを選ぶ

ヤミー「index.htmlファイルの更新日時が現在日時に更新されます」

アップロードを選ぶ

ヤミー「よし、サイトを確認しましょう。レンタルサーバーにログイン直後の画面を」

ログイン直後の画面

ヤミー「下の方にスクロールして、ドメインの箇所の、この部分をクリックすると、ドメインがコピーできます」

ログイン直後の画面

ヤミー「ブラウザのアドレス入力欄にペースト(貼り付け)して、Enterキーを押すと、そのドメインのサイトを確認できます。トップページが私たちが作成したトップページになっています」

ログイン直後の画面

ヤミー「コピペについて忘れている人は過去記事(15.コピペをマスターしよう)を参考にしてね」

サイトウ君「確かに、僕たちが作ったトップページになっているっぽい」

ヤミー「ちなみに、心に余裕がある人はアドレスバーのドメインの後方に「/index.html」をつけて遷移してみて。実は、「自分のドメイン/index.html」でも、一応トップページが表示できるよ」

ログイン直後の画面

サイトウ君「へー、そうなんだ」

ヤミー「次回は25.EmEditorの起動の仕方